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2010/05/11

久々に読んだ日本語の本♪『監督‐挫折と栄光の箱根駅伝』

NYにいたときは日本語の本を読む暇がありませんでした。日本に帰って来てから初めて読んだマラソンに関する本はこの本でした。章立てはこんな感じです。

  1. ランナー川嶋伸次
  2. 箱根駅伝
  3. スランプ
  4. オリンピック
  5. 監督川嶋伸次
  6. 再び箱根駅伝
  7. チーム改革
  8. 走る意味
  9. 箱根制覇

初めて川嶋さんに会ったのは2006年の川口マラソンでした。このレースでは川嶋さんが一般参加で申し込んでいたところを大会関係者が気付いて、急きょゲスト参加をお願いしたそうです。日体大で箱根駅伝、名門旭化成でニューイヤーズ駅伝などで活躍し、シドニー五輪でマラソン日本代表として参加された国を代表するランナーが自分の育った街の市民マラソンにお金を払って参加しようとしてくれてたことは凄く感動しました(⇒その日のレース)。

同じ埼玉県出身ということもあり、川嶋監督と監督率いる東洋大を応援していたし、毎年、川嶋監督が川口マラソンに参加してくださることが嬉しかったです。

そして2008年12月1日に川嶋監督が監督でなくなる事件が起こります。この本はここからプロローグとして始まります。こうした事件を重く捉えて、辞任を決心する潔さは凄いなと思いました。そして、年が明けた箱根駅伝で東洋大は優勝。もちろん川嶋監督の姿はそこにはありませんでしたが、その功績は間違いないと思います。

そうしたことがこの1冊に綴られています。そんなことをNYで知り、日本に帰ったら、ぜひ読みたいなと思っていました。読みながら、やはりその謙虚な姿に心を打たれたものです。おかげでのこの本を本でいる日々は、たとえ短いジョギングであっても凄く気持ちが入っていました。

まだ読んでいない方は、ぜひ読んでみることをオススメします。good

9784862381385b 監督‐挫折と栄光の箱根駅伝‐

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