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2006/12/13

ヒザのケガに負けないために①

 高校生の頃、部活でヒザをケガしてしまい、慢性的なヒザ痛が続いています。その頃の診断の結果は「膝内側側副靭帯損傷」というものでした。どうも左右にヒザが安定しなかったり、梅雨や11月、湿気の多い涼しい時期になるとヒザの感覚が好ましくありません。昨年の今頃は、走ってもすぐにヒザが痛くなり、まともなランニングが出来ませんでした。

 基本的には手術で靭帯の縫合手術をして、6週間程度のギプス固定を要するそうなのですが、色々と取り組んで、今年は楽しく走れるようになりました。

 もちろん、対処療法などをしている訳ではないので、完治してはいませんが、大きく分けて3つのことに取り組んだのが、走れるようになった原因なのではないか?と考えています。

 ①ストレッチと筋トレをしっかりする
 ②走り方を改善する
 ③テーピングで補強する

 ①ストレッチと筋トレをしっかりする
  私の場合、ヒザそのものが痛むというより、その周辺部が痛むというのが正しい表現のようです。つまり、脚の付け根から足先に至る筋がヒザの外側や内側で痛む感覚です。
  ですので、ストレッチや筋トレはヒザの周りだけでなく、脚の付け根の筋肉を使うメニューを日頃から取り組むようにしました。例えば、バランスボールを股に挟んで、押しつぶしたり、スクワットでお尻の下の筋肉が延びていくのを手で触りながら15回やったり、骨盤の周りの筋肉を伸ばすようなストレッチをしています。
  これによって、走るときにヒザを使わず、お尻の下の筋肉を使った走り方が出来る基盤が整ってきました。以前は、走った翌日にヒザや太ももの前側が痛かったのに比べ、今では、長い距離を走ってもお尻の下の筋肉が張る程度になりました。

 また機会があるときに①の詳細や②や③について触れていきたいと思います。私と同じヒザの怪我でお悩みの方に少しでもお役に立てれば幸いです。

 Run For Fun! - 週明けから家内がノロウィルスのような症状で体調を崩し、兼業主夫状態でしたが、ようやく回復してくれました。仕事と家事を両立する方ってホント凄いなと思い知らされました。これから寒くなるので、みなさんも健康管理にはくれぐれもご留意ください。

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コメント

はじめまして。
初心者ジョガーです。
運動経験がないものでむやみに走って
最近、左膝と右足首を痛めてしまいました。
なので勉強させていただきます。
次回も楽しみに待っております。

投稿: Liu | 2006/12/14 22:13

■Liuさん、
初めまして、Run For Funにお越しいただきありがとうございます。
まずは焦らずゆっくりで十分ですから、楽しく走ることをカラダになじませることから始めてみてはいかがでしょうか?
Liuさんも私もオリンピックを目指すアスリートではありませんので、走ることを楽しく感じられることが一番だと思います。
拙い経験ですが、お役に立てれば幸いです。これからも遊びにいらしてくださいね。

投稿: hiddie | 2006/12/14 23:22

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